報道によりますと、
キャベツがヒヨドリの食害にあってるそう。 1農家あたり500羽も来るのだそう。
その結果3割は出荷不能になるとか。 爆竹や鍋を叩いたりして追い払いますが、
当然のことながら食害されたキャベツは売り物になりません。
このヒヨドリも鳥獣保護法の範疇ですから、餅網で捉えたり発砲したり
叩き殺しては行けません。多分電気柵も駄目でしょう。
環境省はこれらの対策には全く無力です。 鳥獣保護法を盾に野放しと決め込みます。
農家はたまったものではありません。泣き寝入りですよ。
環境省はそれらを保護するべきものではなくて、保護できない状況を取り決めるべきでし
ょう。人間に罪の種類があるように、ムクドリ等にも自然に暮らすなら「無罪」、
畑を荒らしたり食害したら「焼きとり」
などと措置並びに一般人に出来る権限をを取り決めるべきでしょう。
ハウスなど設置の支援金も必要でしょう。
※個人の意見・感想です。お間違えの無いよう。