報道によりますと、
政府備蓄米と記載のない米が一部入荷したそうな。
それでも、ほとんどのお店には並んでいません。 理由は、学校給食の方へ行ったと。
さもありなん。 予想通りの展開ですね。
農林水産省の馬鹿は、もとい御仁は知っていたのかおとぼけか真相は分かりません。
何でも500円下がったらしい。つまり3600円位。他では1000円下がったとも。
どれだけ値上がりしてたのか?
えええええええええええっ、ちっとも安くねーじゃん。
当地では半年前、2500円が現地生産米でしたよ。
県産3500円程度が普通になってます。4000円超えるのは他県米だけです。
この価格帯に、正体不明表示なしの米並んでも買いませんよね。
いくら法的に問題ないと言えど、ザル法みたいで
何処かの牛丼問題みたいに虫とか何とか混入していても嫌だし。
ブレンド備蓄米や政府備蓄米が味が食べても分からないと言うのは、オーデイオの世界と
全く変わりません。聴覚音痴はたまた味覚音痴なだけなのです。
まあ、人の味覚や嗜好はそれぞれなので一向に構いませんが。
付け入られて、ぼったくられないようにお気を付けください。
米の価格の大部分は、手間暇及び流通経費及び保管費です。
それ抜いたら、ごそっと価格落ちますよ。
桑原桑原。
※個人の意見・感想です。お間違えの無いよう。