5年経ったら150万円が198万円になっていました。 そう言えばピアノも上がった。
値上げの経緯は知らないですが、同じものが上がるのは気分的に宜しくないですね。
米じゃないから良いと言う分けでもないし。
このスピーカーシステムは現行品。 1970年代のテクニクスとは50年以上も経っています。5年前なら貨幣価値でほぼ同じだったのですが、追い抜きました。(2025年)
以下は2020年のリポートです。
一度も試聴の機会がなかったヤマハの高級スピーカーNS-5000。 今もって、どのような音なのかは分かりません。 デザインに驚くこともありません。ボックスは箱で、音の回析効果などは考慮されていません。ボックスに拘るB&Wなどとは考えが全く違うようです。
なお2025年 805D4はペアで1,500,000円程度。 その差は変わりません。 |
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ヤマハ NS-5000 2016年7月発売 1,500,000円(ペア)2025年1,980,000円(ペア) |
S/N感の向上に寄与し、所有する歓びをも満たす黒鏡面ピアノフィニッシュ。 |
395W×690H×381Dmm
ムンドルフ社製オーディオコンデンサー、アッテネーター。 1.6キロのウーファー用コイル。 |
ベリリウムに匹敵する音速の新開発振動板を全ユニットに採用。 |
吸音材を追放して音楽本来の臨場感を蘇らせる 新開発アコースティックアブソーバー。 |
中高域の不要共振を打ち消す新開発R.S.バックチャンバー |
見た目は、かつての名器NS-1000Mを彷彿とさせるものです。50年を経て価格は内容もリファインされて10倍になりました。 大きさはやや大きくなりましたが、基本的には変わらないブックシェルフ型スピーカーです。 重量も31Kgから35㎏と大して違いません。
ヤマハNS-1000M 108000円(1本) 1974年 現在の貨幣価値でおよそペア100万円
※ 資料はヤマハ様ホームページより引用