スピーカー製造メーカーのスピーカーユニットは、オーデイオの黄金時代に随分とお世話になりました。
黄金期も終わりオーディオの氷河期時代になり、フォステクスのスピーカーユニットも激変しました。凹凸のある絞ったような出で立ちのスピーカーユニットには随分驚かされました。
個人的には、未だに受け入れ難いデザインかなと思っています。
またスピーカーのエンクロージャーは真っ赤だったりして、更に驚かされたものです。
当然試聴はあれこれしましたが、全く覚えていません。 印象がなかったのです。
当時としては決してお安い価格ではなく、海外スピーカーシステムと比較試聴もしました。 見た目と違い、音が素直だったのでしょうか。記憶にないのです。
フォステクススピーカーシステム G2000 バイオリンレッド 2008年 630,000円
1本 4ウエイ バスレフ型 60㎏ 30~35,000Hz
フォステクススピーカーシステム GX102MA 10センチ2ウエイ 2012年
99,750円 1台 11kg 55~45,000Hz
フォステクススピーカーシステム GX103MA 2012年 24.2kg 194,250円 1台
10センチ3ウエイ バスレフ型 40~45,000Hz ピアノブラックもあり
フォステクススピーカーシステム G2000a ピアノブラック 2015年 826,200円 1本
4ウエイバスレフ型 63kg 30~35,000Hz
※画像はヨドバシカメラ様及びネットより引用しました。
フォステクス リファレンスモニタースピーカーシステム RS10A 2022年
3ウエイバスレフ型 1,800,000円 1台 35Hz~20kHz ±3dB
41kg 400 (幅) × 664(高さ) × 392(奥行き)mm
ペアで360万円もするモニタースピーカーです。
フォステクス アクティブスピーカーシステム NF04R
10センチ 凡そ90,000円 1台 パワーアンプ内蔵
57~35,000Hz 3.1kg (W)120 × (H)189 × (D)157mm
これはいいなと思ったが、ペアで18万円程度。 ディスクトップに置きたい製品です。
※画像・資料はフォステクス様のホームページ及びネットより引用しました。